Archive for 2月, 2011

啓明学園初等学校 雪合戦

金曜日, 2月 25th, 2011

いよいよ迎えた「菅平高原・宿泊体験」 最後の日。

今朝の子どもたちは、戦闘モード全開。

4チームリーグ戦対抗、「雪合戦」のはじまりです!


シェルターから敵陣をうかがい、チャンスで突破を図ります。

アウトになってもコートに戻るチャンスあり。
引き分けのときは、フラッグダッシュで勝敗決定。
啓明学園オリジナルルールで、試合はどんどん白熱します。

スタートと同時に全員アタックに挑むなど、意表を突く戦術に応援席も盛り上がり・・・

「勝ち負けよりもチームワークだ!」
の力強い声に、3日間の集大成を見た気がしたスタッフ一同でした。

別れのとき。

スタッフひとりひとりからメッセージを送りました。
3日間お手伝いできたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
この体験が、この先どこかで糧になることを信じています。
また森で会おう!

啓明学園初等学校 イグルーづくり

木曜日, 2月 24th, 2011

「中華丼美味しかった!」
と午前に引き続き、集まった子どもたち。

円陣組んで何やってるかって?
それはね・・・

こんなロマンチックな夜を目指して・・・

イグルー作りの作戦会議です!

3人並んで切ってみたり。
両足踏ん張り持ち上げてみたり。

ときに、ソリ遊びの余韻に浸り、壁の外へたそがれ・・・

それはすべて、ブロックを切り出し積み上げる、その大仕事のためなのです。

入り口を切り出し仲間を救い出したときの喜びが、爆発します。

いろいろなドラマの集大成が、見事な6基となりました。

啓明学園初等学校 かんじき体験

木曜日, 2月 24th, 2011

スタート前とゴール後。
どっちがどっちでしょう?

正解は、左がスタート前、右がゴール後。
この日の午前中は、菅平高原の森でかんじき体験。

前に進むにも曲がるにも寝転ぶにも、すべては深い雪と一緒。
使ったことのない筋肉の存在に驚きながら、ときに休ませながら歩きました。

そんなみんなを待っていた森での発見の数々。
「あっ!」の叫び声に集まる仲間がうれしくてたのしくて・・・

ゴールの姿は、雪だるまのように膨れ上がって見えました。

(森に包まれるグループ)

啓明学園初等学校 イグルーキャンドルナイト

木曜日, 2月 24th, 2011

春の夜の香りただよう今宵。
昼間の喧騒はどこへやら。
静けさとろうそくの灯りただようイグルーヴィレッジに、子どもたちが集まりました。



明るいときにせっせとこしらえた燈篭から、オレンジの光があふれ出す。
苦労と喜びが、感動となって湧き上がってくる、いとおしい瞬間です。

頭から入ってお尻から出る。
そんな小さな空間に、ぎゅぎゅっと仲間を詰め込んだら、
もう大人のはいる余地はありません。

中に見えるのは、四方山話に笑い合う子どもたちの笑顔。
外にたたずむ大人たちも、よかったね!と満面の笑み。

去りがたい光に別れを告げ、明日の決戦に向けてバスに乗り込む子どもたちでした。

啓明学園初等学校 そり遊び

水曜日, 2月 23rd, 2011

ワン!

ツー!がなくて・・・

いきなりスリー!
ものすごいパワーを蓄えて、急発進!

ブルーシートが今年も、魔法のじゅうたんに変身しました。
いつもより、強度と安定感抜群。

2泊3日の初日。
帽子の下に汗かくようなお天気。
奥ダボスのフードリフトで上まで運ばれ、大斜面へ降り立った5年生。
(右の写真で場所が分かる方、かなりの菅平通です!)

菅平高原の大自然で、体を思い切り動かし疲れ果てる3日間。
ルールをおぼえ遊びを展開する中に、たくさんの学びが散りばめられる3日間。

広大な斜面をいったい何回上っただろう。
スリルが待ってるから苦にならない!
仲間が待ってるから苦にならない!


まさに、明日に向かって滑った一日でした!

ひと足早く 春のか・ほ・り

水曜日, 2月 23rd, 2011

 春の「かほり」は 私の部屋の 梅酒の空き瓶から
「かほり」で 季節の移り変わりを感じることがある
秋は金木犀 遠くからほのかに「かほり」秋の訪れを感じる
春は沈丁花の花や、地面が太陽に温められて発する土の「かほり」で
「はる!きた!!」を感じる

ひと足早く咲いた沈丁花は 4年前の春
とある駐車場に咲いていた一枝をいただいてビンにさしておいたもの
その後 根を伸ばし 4年後の春に 花を咲かせ 春の「かほり」を発している

  花と全体の様子
  根っこの様子

スノーシューで森へ出かけてみれば・・・

月曜日, 2月 14th, 2011

ふわふわの雪が積もった森では、スノーシューの出番です!
いつもより大きくなった、自分の足を踏まないように、仲間の足を踏まないように・・・

水を飲みに来た、動物の足跡発見!
雪の上では、その動物が優柔不断型なのか、猪突猛進型なのかもわかっちゃいます

 

今回の一番の大発見は、息をのむほど美しい地上絵!のような羽の跡。
写真では、ちょっとわかりにくいかもしれませんが、
鳳凰のような、航空会社のマークのような・・・
カケスの自分スタンプでした。
私たちにはおなじみの鳥ですが、
他の地域にお住まいの方はなかなか目にする機会がないそうです。

 

イグルーキャンドルナイト 2日目

金曜日, 2月 11th, 2011

雪がしんしんと降り続く中、ふわふわのマシュマロみたいになったイグルーと雪灯篭に
キャンドルの灯りを灯していきました。
キャンドルを灯籠に刺すと、ずずずっともぐってしまったので20センチ程積もったでしょうか。
でも、雪が降っている夜の方が、ちょっとあたたかいのです。
 

と、暗闇からにぎやかな声。
毎年菅平にスキーに来ているというご家族連れや、東京から遊びに来ていた
やまぼうし自然学校の会員さんが遊びに来てくれました。
「きれ~」と歓声があがったり、
「どうやって屋根を作ったか、中に入るとわかるね!」とじっくりイグルーを見てくれたり
「お菓子は別腹!」とアップルティーとお煎餅を美味しそうに食べる笑顔も素敵でした。
遊びに来てくれて、「コヤンナミ!」  (イヌイットの言葉で「ありがとう」)
 

いつもはスタッフが独り占めしていたイグルーキャンドルナイト。
たくさんの方に見ていただきたいと、
第一弾は2月13日(日)まで、山光館第二グラウンドにて
第二弾は2月25日(金)~2月27日(日)まで、
ホテルシュワルツテニスコートにて一般公開しています!
ぜひあたたかくして、おでかけください。 
 

情熱のイグルーづくり

水曜日, 2月 9th, 2011

 「冬の学校」で菅平高原にやってきた国立音楽大学附属小学校の5年生。
3泊4日でスキー、イグルー作り、雪遊びを実施。
仲間と協力し、助け合うことの大切さを学び、たくましくなって帰っていく。

3日目の今日は、イグルー作り。
とにっかく元気な子どもたちでした!


建設場所を整地

スパッツがあれば、靴に雪が入る心配がない

ブロックの切り出し方を教わると、歓声!


同じ形に切り出したブロックを、一段目から丁寧に積んでいく。

切り出し場所は、何週間も前からスタッフであらかじめ踏んでおいた。
程よい固さのブロックがどんどんできる。



お昼休憩前には、6班すべて、3,4段積みあがった。
成果が見えるのが、面白い。
頭に描く完成図が楽しみで、作業がずんずん進む。


カレーライスでエネルギー補給したら、午後の部。
毎年来てくれる専属カメラマンさん。
広いフィールドを歩き回り、子どもたちの動きにシャッターを切る。


雪上ティータイムで一息ついて・・・


完成まであと数ブロック!

太陽の熱とみんなの熱意で、ブロックがよく固まったね。
とお話したら、「情熱もだよ!」と。

よくしゃべりよく動く子どもたちの熱は、夜も冷めることなく続くのでした・・・

つづく。

事務所前にイグルー完成!

月曜日, 2月 7th, 2011

雪がサラサラ過ぎて(!)、昨日完成させられなかったイグルーに、
朝から はせじぃ がせっせと雪ブロックを積み上げていました。

高くればなるほど、力と技術が必要になってくるイグルー。
完成間近? に見えるイグルーを覗くと、こんな感じ。。。
やまぼうし事務所が乗っているように見えますが、そこまで大きくありません(笑)

屋根までブロックを積み上げたら、入口を作って完成です。
昼間(下左)もかまくらみたいで楽しいけれど、本領発揮は夜(下右)!

 

入口左側に書いてある注意事項をお守りくだされば、いつどなたでも
大歓迎です♪
1枚目の写真右下の、隠れかまくらも合わせてご覧ください。

もっとイグルーとキャンドルの灯りを楽しみたい方は、
ぜひぜひイグルーキャンドルナイトにお越しください。
2月中に2回、計7日間開催いたします。
詳細はコチラ
http://yamaboushi.org/tour_event_n_candlenight.html