Archive for 5月, 2011

雨でもハッスルの林間学校初日

日曜日, 5月 29th, 2011

林間学校で菅平にやってきた千葉県の中学生。

降り続く雨に、「根子岳登山中止!」の決断。
体育館での「アイスブレイクゲーム」に切り替えたのでした。


ちゃきちゃき進む打ちあわせ。
担当するゲームの進行を頭にたたきこむ!


整列すれば半分の広さにおさまる180人。
ゲームが始まると、体育館中に散らばりチームごとにチャレンジです。


ひとつのゲームをクリアするたび、そのスピードや精度で得点ゲット。

仲間と獲得する点数は、テストの点より嬉しいよね!
飛んだり跳ねたり悩んだりで、あっという間の2時間。

楽しくてもやっぱり、外の空気を吸わせてあげたい。
明日は雨よ、おさまりますよーに。

林野庁長官賞受賞

月曜日, 5月 23rd, 2011

(社)全国林業改良普及協会主催第45回林業関係広報コンクールの
ホームページ部門で最優秀賞(林野庁長官賞)を受賞し、
三会堂ビル石垣記念ホールで表彰式が行われ出席してきた。

林野庁長官ご本人から賞状と記念品を頂戴した。
長官の祝辞の中で「普及すること」についてキリスト教とユダヤ教を例にお話しをされた。
やまぼうしの活動も皆さんに知ってもらって、体験してもらってこそ本当の意味があり、「普及すること」の大切さや意義について改めて考えさせられた。

記念品は「超-アウトドア仕様デジカメ」
防水の上、多少の衝撃もOKな上に、なんとGPS機能までついている。
使いこなせるかが問題。
やまぼうしの現場では大活躍しそうなうれしい品をいただいた。

 

森を楽しむ講座-森めぐりコース第2回-

木曜日, 5月 19th, 2011
森を楽しむ講座2011【都内森めぐりコース】
第2回 皇居東御苑 
2011年5月19日

都会のど真ん中で第2回を開講。
お天気も良く絶好の観察会日和となりました。

  
写真左から①②③
①早朝の東御苑お堀。
②集合は東御苑・大手門。
③9:30に全員集合!大手門でブリーフィング。

  
写真左から④⑤⑥
④2グループに分かれて入城。インプリi飯河さん曰く、本日は大名になった気分で。
⑤見事な石垣、樹木。
⑥平日、しかも早朝ということでご覧のとおりほぼ貸切状態。

  
写真左から⑦⑧⑨
⑦石垣から目を移し「都会の森」の初夏の色を感じてみる。
⑧イスノキ、別名ヒョンノキ。「どうしてそんな名前かというと・・・」「どうしてこんなにヘンテコな葉っぱかというと・・・」受講者は興味津々。
⑨ベンチに初夏の紅葉、黄葉。

  
写真左から⑩⑪⑫
⑩クスノキの大木の前で。「登ってみたくなるわね・・・」という声も。
⑪こちら大奥跡。
⑫大奥跡の木陰でINS丹野さんが本日のワークショップを。

  
写真左から⑬⑭⑮
⑬テーマは「柏餅」。味覚に訴えながら、柏の葉についてのレクチャー。
⑭味覚に訴えながら、柏の葉についてのレクチャー。
⑮天守台から城内を見渡しちょっぴり歴史にも触れてみる。

  
写真左から⑯⑰⑱
⑯城内のヤマボウシがまさに見ごろ。
⑰二の丸雑木林へ。
⑱スーツ姿で歩いているサラリーマンがいなければ、ここが千代田区ということを忘れそう。


二の丸庭園の背景にビル出現。池にはヒメコウホネが群生。この後、平川門までそぞろ歩いて本日はお開き。

感じる 初夏

月曜日, 5月 16th, 2011

 田んぼ一面のレンゲ

 我が家のワイルドストロベリー1号

春の森へ山菜探しに行きませんか?

木曜日, 5月 5th, 2011

芽吹きの春。
新しい命が伸びていこうとするエネルギーが、森に満ち溢れる時
地元のおじいちゃんと一緒に、本当は内緒にしておきたい
とっておきの場所へでかけましょう。

採った山菜はその場で調理するのが通!
山菜パーティーのメニューはその日の収穫にかかっています。
あなたの目と鼻が頼りなのです!
山菜ごはんの春風風味・春の香りのお汁、さくさく天ぷらなど
一緒に、おいしい春を探しに行きましょう!
お帰りに、近くの温泉でゆっくり汗を流すのもおすすめです☆

■募集要項
日時     2011年5月14日(土)
時間     10:00~15:00
集合場所  「入軽井沢館」
        上田市真田町傍陽9794-1
参加費    大人・中学生以上 3,000円(会員1,500円)
         小学生 2,000円
         幼児    1,500円
        (昼食・資材費・会場費など込み)
定員     30名
申込締切  5月11日

■持ち物・服装
汚れてもよい服装(長袖・長ズボン・帽子・軍手)、
歩きやすい靴(長靴も可)、飲み物、採取道具、
袋、食器類(皿、お椀、お箸)、タオル

■お問い合わせ
NPO法人 やまぼうし自然学校
TEL 0268-74‐2735 FAX 0268-74-2795
Email info☆yamaboushi.org

イナバウアー的根子岳

月曜日, 5月 2nd, 2011

残雪たっぷりの雪山は、木々が必死に春を待つ最中でありました。
助けたくても、雪の握力には太刀打ちできません。






これも?!
 

雪解けがどんどん進んでいました。
下山道は沢と化し、雪の下をジャージャー音を立てて流れます。
靴もスパッツもびしょびしょに。

これだけの雪が蒸発し、川へたどり着き、いつしかまた空から降り注ぐ。
循環のエネルギーは絶え間なくうごめいています。